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【専門家が推薦】シミ消しクリームのおすすめランキングTOP6!主婦が隠れて使ってる神コスメは…?

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おすすめシミ消しクリームランキング

「こんなシミ、昔はなかったのに」「もうレーザーで消すしかないのかしら?」

毎日悩みながら鏡とにらめっこしていませんか?

でも、レーザーは通うのが大変なうえに高額なもの。

その前にシミ消し専用のクリームを試してみませんか?シミの種類にもよりますが、できてしまったシミをいますぐ消したい人におすすめのクリームがありますよ。

「敏感肌だから刺激が強い化粧品はこわくて」と思っている人でも、ハイドロキノンにも種類があるので、少しずつ試していける方法があります。

この記事ではコスメコンシェルジュがあなたのシミの種類や肌タイプに合うシミ消しクリーム選びをお手伝いします。

紹介するのは、たくさんあるシミ対策化粧品の中から、専門家がじっくり成分を見て厳選したものばかり。効果の根拠となるものを比較して、これなら!と思ったものだけを紹介しています。

「どうせ消えないから」とあきらめる前に、あなたのシミにぴったりの1本を見つけましょう!

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-プロフィール-
  筆者:美容ライター 鳥山アミ

・コスメコンシェルジュ
・日本化粧品検定1級

ライターとしての活動の半分は美白関連です。少しでも自信を持てる肌になりたい、そんなあなたを支えたくて、最新の知識の勉強に励む日々です。

 

  監修:大木さわ

 ・コスメコンシェルジュ
 ・日本化粧品検定1級

 肌に合うシミクリームを紹介すべく、成分や配合バランスの調査にのめりこむ日々。悩めるあなたのコスメ探しのお手伝いをします♪

覚えるのは3つだけ!シミ消しクリームの選び方

シミ消しクリームの選び方

シミ消しクリームの選び方と聞くと難しそうに聞こえるかもしれませんが、実はとてもシンプル。「できたシミを薄くする成分」と「刺激が少ない成分」に着目しましょう。

「できたシミを薄くする成分」入りクリームを選ぶ

できたシミを薄くする作用のある成分

できてしまったシミを薄く(還元)することが可能な成分は「ハイドロキノン」「ビタミンC誘導体」です。

ちょっとビックリするかもしれませんが、美白化粧品だからといって、シミを薄くするこの2つの成分が入っているとは限らないんですよ。

他の美白成分はシミができる前にメラニンに働きかける「予防」としての働きを持つものや、ターンオーバーを正常化することでメラニンを追い出そうというもの。

シミを作らない・予防する作用のある成分

そのため、「美白」の文字だけで選ぶのではなく、「できたシミを薄くする成分」が入っていることが重要です。

美白成分には、大きく分けて3つの作用があります。

  1. できたシミを薄くする作用のある成分
  2. シミができないよう予防する作用のある成分
  3. シミを排出促進する作用のある成分

1だけが、できたシミを「薄くする」作用がある美白成分なんです!

シミを薄くしたいならハイドロキノン!

シミを薄くできる3つの成分のうち、もっともシミを薄くする効果が期待されているのは「ハイドロキノン」です。「ビタミンC誘導体」は残念ながらハイドロキノンほどの期待はできないといわれています。

「できたシミを薄くしたい!」という人は、このハイドロキノンが第一の選択肢になるでしょう。

ハイドロキノン配合コスメならKISOがおすすめ!
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肌に優しいシミ消しクリームを選ぶ 

ハイドロキノンの濃度と種類に注目!

シミを薄くしたいならハイドロキノンがもっとも有望。しかし刺激が強い成分のため、肌荒れしてしまう人もいます。

このような人はハイドロキノンの濃度に着目しましょう。2%程度のものであれば、かなり濃度が低く、そのぶん刺激を起こす可能性も小さいといえるでしょう。

また、ハイドロキノンには「純ハイドロキノン」と刺激性や安定性を追求した「安定型ハイドロキノン」があります。

「刺激が心配」という人でも「安定型ハイドロキノン」は試す価値があります。

〇新安定型ハイドロキノンやキューソームから始めてみる

配合濃度が低いハイドロキノンや安定型ハイドロキノンを選ぶ方法もありますが、メーカー独自に刺激を抑えて浸透しやすく研究したアンプルールの「新安定型ハイドロキノンビーグレンの「QuSome化ハイドロキノンなどもあります。

いずれも極小のカプセルに成分を閉じ込めて浸透させることで刺激を抑えられるよう工夫されています。

ただ、どの成分も人によって合う合わないがあるので、使用前にパッチテストを行ったり、最初はトライアルセットで試したりするなどがおすすめです。

ビタミンC誘導体もおすすめ

シミを薄くする効果が期待できる成分ですが、一般的な水溶性のものは刺激が強めです。同じビタミンC誘導体でも「油溶性」や「両媒性」であれば肌への刺激はかなり少なくなります。

この低刺激タイプのビタミンC誘導体を配合しているのがSiBODYのプラチナVCミルクです。

成分の表示には「ビタミンC誘導体」とは書いてないのでわかりにくいんですよね。「ステアリン酸アスコルビル」のように、成分の名前の一部が「アスコルビル」となっていたら、ビタミンC誘導体だと思っていいでしょう。

「消す」のではなく「排出する」方法も

シミの排出を促す

シミそのものを消すことはできませんが、「レチノール」「プラセンタ」「エナジーシグナルAMP」などはシミ消しをサポートできる成分です。

これらはターンオーバーを正常にして、時間をかけてシミを押し出してくれる働きがあるもの。強い作用はありませんが、敏感肌用化粧品にも使われており、角質層に溜まったメラニンが少しずつ剥がれ落ちていくことが期待できます。

「スポット用」「全顔用」でシミ消しクリームを選ぶ 

シミ消しクリームには「スポット用」と「全顔用」の2種類があります。どちらを使ったほうが良いかはシミの種類を見て決めましょう

シミ消しクリームも使い方次第でより効果を実感しやすくなるんですよ!

あなたのシミはどんなタイプですか?

急に薄茶色のシミが複数でき始めたA子さん(40歳)

アイコンA
A子さん

今までシミはほとんどできなかったのに、今年になってから一気に薄いシミがたくさんできてしまって(T T)

鳥山
鳥山

急にできるとビックリしますよね。肌の表面にシミができていなくても、紫外線ダメージは少しずつ蓄積されていくんですよ。

アイコンA
A子さん

そうなんですか。今まで肌トラブルもなかったし、シミができない体質だって思い込んでて、日焼け止めもあまり使ってなかったかも。どうしたら消えるんでしょう?

鳥山
鳥山

できたばかりのシミは比較的ケアがしやすいです。まずは信頼できるシミ消しクリームでケアしていきましょう。できたシミの部分にのせる、ピンポイント用シミ消しクリームがおすすめですよ。

今あるシミを薄くするスポット用シミ消しランキングへ

敏感肌でシミ消しクリームの購入に悩むB子さん(41歳)

 

B
B子さん

昔から合わない化粧品が多くて、雑誌やテレビで話題の美白コスメを使いたくても肌荒れが怖くて使えないんです。

鳥山
鳥山

敏感肌の人は化粧品選びが難しいですよね。

B
B子さん

そうなんです~。でもシミがあるとすごく気になるし、やっぱりキレイになりたいんです!

鳥山
鳥山

わかります。シミ消し成分は刺激が強いものが多いから臆病になってしまうんですよね。

B
B子さん

このシミ、消せますか?

鳥山
鳥山

敏感肌でも、ハイドロキノンやビタミンC誘導体を絶対におすすめしないというわけでないんです。いろいろ試しながら、自分に合ったシミ消しクリームを見つけてみると良いですよ。スポット用のシミ消しクリームで、いまあるシミ1カ所から試してみてはいかがでしょう。トライアル商品から試してみても良いですね!

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出産後に右と左の頬骨あたりにシミができたC子さん(32歳)

B
C子さん

この子供が生まれてから頬に大きなシミが目立つようになりました。あまり外には出ていないのに、どうしてこんなシミができてしまうのでしょう??

鳥山
鳥山

出産後に左右対称のぼんやりとしたシミができる人はとても多いんですよ。

B
C子さん

もう消えないのかしら(泣)

鳥山
鳥山

出産がきっかけでということなら、もしかしたら女性ホルモンのバランスが崩れているのかもしれませんね。

B
C子さん

紫外線以外でもシミができるんですか?

鳥山
鳥山

はい。他にもストレスやターンオーバーの乱れもシミの原因になるんですよ。広範囲のシミが気になるC子さんには、顔全体用のシミ消しクリームがおすすめです!

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【スポット用】シミ消しクリームおすすめランキング


「シミを消したい!」はすべての女性の悲願。そんな願いをかなえるシミ消しクリームを探して、コスメの専門家が成分を厳しくチェック!

あなたのシミ悩みを軽くしてくれるクリームはきっとこの中にあるはず。

このランキングの中で、1位の商品はハイドロキノン濃度や保湿、価格、保証などがとても優秀です。まずは1位を試してみて、合わなかったら2位や3位を試してみるといいでしょう♪

1位:KISO ハイドロクリーム SHQ10

ハイドロクリーム SHQ10
内容量 6g
通常価格 2,480円(税込)
定期購入価格 なし
トライアル情報 なし
保証期間 無期限返品保証
化粧品タイプ クリーム
使用部分 ピンポイント用
ライン使い可否 化粧水・美容液・乳液・クリームあり
  • 圧倒的高濃度!安定型ハイドロキノン10%配合
  • 2%、5%、10%の3種類から選べて使いやすい
  • 保湿成分「リピジュア」配合ですこやか肌へ

ハイドロクリーム SHQ10に配合されているハイドロキノンは10%と非常に高濃度!もともと変質しやすく刺激となることもあったハイドロキノンを安定化させたため、マイルドな使い心地です。

珍しく朝も使えるタイプですが、紫外線ダメージを受けないように日焼け止めを忘れないようにしましょう。

気になるシミだけにつけるスポット用なので少しずつ様子を見たい人にもおすすめ♪

鳥山
鳥山

ハイドロキノンの中では手ごろな価格設定ですね!そしてハイドロキノンの配合量が2%、5%、10%の3種類から選べるのがすごくいいです!

大木
大木

初めてハイドロキノンを使う人は緊張しますよね。最初は2%から始めて、合っているようなら徐々に濃度を上げるのもアリです。

2位:アンプルール コンセントレートHQ110

商品名 ラグジュアリーホワイトコンセントレートHQ110
内容量 11ml
通常価格 10,800円(税込)
定期購入価格 10%OFF
トライアル情報 ラグジュアリーホワイトトライアルキット1,890円(税込)
保証期間 未開封商品に限り、到着後8日以内は返品・交換可能
化粧品タイプ ハードジェル
使用部分 ピンポイント用
ライン使い可否 クレンジングミルク、洗顔、化粧水、薬用美白美容液、ゲルクリームあり
  • 気になるところにピタッと密着してシミを狙い撃ち!
  • 光にも酸化にも強い新安定型ハイドロキノン配合
  • アンプルールの人気No.1製品

こちらは洗顔後最初につける美容液。まるで絆創膏のように素肌に密着して、夜通しシミを集中攻撃!

光や酸化に弱いという弱点を克服した新安定型ハイドロキノンを配合しており、2005年の発売以来、着実にファンを増やしているホワイト美容液です。

大木
大木

コンセントレートHQ110はとにかく密着度が高いことで評判です。肌にのせたハイドロキノンにピッタリと蓋をするイメージですね。

鳥山
鳥山

ハイドロキノンだけじゃなく、メラニンが活発になるもとにアプローチする成分も入っているんですよね。シミができるまでにたくさんチェックポイントを作ってシミの連鎖を食い止めてくれるところが素晴らしいです!

大木
大木

欲を言えば、もう少し保湿力あったら……とそこだけ少し残念かもしれません。

3位:オバジHQ ブライトニングナイトセラム

白抜き+指に1回分の量を出した画像を用意

商品名 オバジHQ ブライトニングナイトセラム
内容量 10g
通常価格 9,720円(税込)
定期購入価格 なし
トライアル情報 なし
保証期間 なし
化粧品タイプ クリーム
使用部分 ピンポイント用
ライン使い可否 エイジングケア用ラインやビタミンCシリーズあり
  • 日中の紫外線ダメージを寝ている間に集中ケア
  • ロート製薬の技術で刺激が起こりにくい処方
  • シミに密着してダイレクトに働きかける

オバジはロート製薬とアメリカのスキンケア研究者の出会いから生まれたブランドです。肌本来の力で健康的な美しさを目指しており、こちらのブライトニングナイトセラムは眠っている間に透明感を導く処方。

配合されているハイドロキノンは刺激が起こりにくいように、ロート製薬の技術で安定化しています。

鳥山
鳥山

やはりロート製薬の技術で安定化したハイドロキノンというところが信頼ポイントですね。

大木
大木

成分を見てもそれほど余分なものは入っていない感じです。ただ、人によっては皮膜感が気になるかもしれません。

【顔全体用】シミ消しクリームおすすめランキングTOP3

1位:ビーグレン QuSomeホワイトクリーム1.9

QuSomeホワイトクリーム1.9
内容量 15g
通常価格 6,480円(税込)
定期購入価格 なし
トライアル情報 ホワイトケアトライアルセット1,944円(税込)
保証期間 365日返金保証
化粧品タイプ クリーム
使用部分 全顔用
ライン使い可否 クレンジング、洗顔、化粧水、美容液、ゲルクリームあり
  • 必要なところにきちんと届くから1.9%でも4%の実力!
  • 薬学博士開発のオリジナル処方
  • 肌に長時間留まって効果が長く続く

ビーグレンはアメリカの薬学博士が開発したブランドですが、日本人の繊細な肌のために製品作りをしており、製造も日本国内です。

変質しやすく刺激になりやすいというハイドロキノンの弱点を克服するために極小のカプセルに包んだため、低濃度でも高い効果を期待できます。

敏感肌でも使えたと喜びの声が多く、口コミで人気が広がっているクリームです。

鳥山
鳥山

ビーグレンはなんといっても「必要な成分をきちんと届ける」こちらに力を入れている点が大きな特長ですね。

大木
大木

独自の浸透技術を使ったハイドロキノンに還元作用のあるビタミンC誘導体や肌をすこやかに保つ成分も入っていて、かなりメラニン対策にいい感じです。

鳥山
鳥山

惜しいところは保湿が物足りないのと、水溶性ビタミンC誘導体というところですね。人によってはちょっと刺激を感じることもあるかも。

大木
大木

バランスをとるためにも、ライン使いしたいコスメですね。

ビーグレンにはトライアルセットがあります!特にお肌への刺激が心配な方、まずはトライアルから始めてみませんか?

2位:SiBODY プラチナVCミルク

商品名 プラチナVCミルク
内容量 60g
通常価格 5,832円(税込)
定期購入価格 4,957円(税込)
トライアル情報 なし
保証期間 未開封に限り、お届けから7日以内返品可能
化粧品タイプ ミルク
使用部分(ピンポイントor顔全体) 全顔用
ライン使い可否 洗顔、化粧水、美容液あり
  • 透明感はもちろん、潤いも輝きも欲しい人の贅沢ミルク
  • 低刺激タイプのビタミンC誘導体配合
  • 敏感肌でも使いやすい6つの無添加

女性が美しくなるための製品を数多く販売しているシーボディのハイドロキノン配合ミルクです。

注目したいのはハイドロキノンだけでなく、刺激が少ない最新型のビタミンC誘導体を配合している点です。今までシミ消しコスメが使えなかった人でも、これなら大丈夫かも♪

しっとりするのにベタつかないと好評です。

鳥山
鳥山

プラチナVCミルクはけっこう美容成分がもりだくさんですね。ハイドロキノン以外にも保湿成分のセラミドや年齢肌ケアにいい白金、プラセンタ、低刺激といわれるビタミンC誘導体(油溶性・両媒性)、さらに肌をすこやかに保つ成分まで入ってます!

大木
大木

これだけ肌にいい成分が入っているのに、香料やアルコールなどの敏感肌の人が避けたい成分は入ってないんですよね。

鳥山
鳥山

マイルドな使い心地を求めている人にはぴったりですね♪

3位:サエル ホワイトニング クリーム コンセントレート(DECENCA)【医薬部外品】

商品名 サエル ホワイトニング クリーム コンセントレート
内容量 30g
通常価格 5,940円(税込)
定期購入価格 5,346円(税込)(2回目以降はリフィルで4,860円)
トライアル情報 サエルトライアルセット1,480円(税込)
保証期間 30日間返品交換可
化粧品タイプ クリーム
使用部分 全顔用
ライン使い可否 化粧水、美容液あり
  • 差がつく薬用クリーム!
  • シミを作らせないパワフル予防
  • 敏感肌を考えた低刺激ブランド

サエルは敏感肌のためのブランド。ハイドロキノンが使えなくても美白ケアができますよ。

美白有効成分として配合されているのはシミのもとを作らせないアルブチンと肌の土台を整えるグリチルリチン酸2K。さらに植物のチカラで透明感をひきだして、ぱっと明るい肌をめざせます。

鳥山
鳥山

知る人ぞ知る敏感肌ブランドのサエルですね!

大木
大木

敏感肌の人ってどうしてもハイドロキノンや高濃度のビタミンC誘導体が無理なことがあるじゃないですか。こちらは植物エキスが豊富で、保湿もしつつ肌に皮膜をつくって外部刺激からも守って蒸発も防ぐっていう、肌を守ることに力を入れている感があります。

鳥山
鳥山

今あるシミに、というより、予防とこれ以上濃くしないための、未来のためのケアですね。

価格はどう?おすすめシミ消しクリームをコスパ比較

各商品の税込み金額を、使用期間で割り、1日あたりの金額を比較してみました!コスパで比較しても、1位のKISOは圧倒的にお得ということがわかりますね。効果を実感するためには、最低でも4週間以上は使用するべき。だからこそ、使い続けられるシミ消しクリームを選びましょう。

シミ消しクリームを使う前に必ず読んでほしいこと

自分に合いそうなシミ消しクリームが見つかると、すぐにも使ってみたくなりますね。

でも、ちょっと待って!

使う前にこれだけは覚えておきましょう。

✅シミはすぐには薄くならない

長い間悩んできたシミが消えるかもしれないと思うと、「今日は薄くなったかな?」と毎日待ち遠しくなるもの。

でも、シミはすぐには薄くなりません。少なくとも3カ月程度は様子を見ましょう。

✅使用中肌の調子がおかしくなったらすぐに中断する

やっと手に入れたシミ消しクリーム。ちょっと肌がピリピリしても、赤みが出ても、「せっかく買ったのだから」と無理をしてしまう人がいます。

ですが、合わない化粧品を使い続けるとさらに肌あれが進んでしまうことがあります。使ってみて肌に異常を感じたら、すぐに使用をやめましょう。

✅使用量や使用方法を守る

シミ消しクリームにはポイント使い用と全顔用があります。誤ってポイント使い用を顔全体に使ってしまうと肌にとって刺激が強すぎることがあります。

また、朝使うとかえって紫外線の影響を強く受けてしまうこともあります。使用前に必ず注意書きを読んで守りましょう。

✅必ず日焼け対策をする

ハイドロキノンにはメラニンの生成を抑制する働きがあります。「それならシミができにくくなるのでは?」と思うかもしれませんが、メラニンはシミのもとになると同時に、日傘のように角質層の下の肌を守る役割をしています。

ハイドロキノンでメラニンができにくくなると日傘がなくなってしまうので、紫外線ダメージをダイレクトに受けてしまうことになるのです。

そのため、多くのハイドロキノン化粧品は夜1回のみの使用となっています。中には朝も使えるものもありますが、この場合も日焼け止めなどで紫外線から肌を守ることは必須です。

【もっと知りたい】シミ消しQ&A

Q.市販のクリームより皮膚科の方がいいの?

皮膚科の方が高濃度の傾向があります。

市販のクリームは安全性を第一に考えられています。一般的な純ハイドロキノンの場合、濃度6%を超えると白斑の可能性が出てくるといわれており、市販のものはこれより濃度が低めのものがほとんどです。(安定型ハイドロキノンは構造が違うため、より高濃度なものもあります。)

皮膚科で処方されるハイドロキノンは医師が肌の調子を見て処方するので、市販のクリームより高濃度で処方できます。通院の手間がかかり、自由診療となるなどのデメリットもありますが、比較すると以下のようになります。

市販=手軽に使えるが濃度は低め

皮膚科=通院が必要で自由診療になるが濃度は高め

Q.安定型ハイドロキノンてなに?

純ハイドロキノンはもともと刺激になりやすいうえに光や酸素で変質しやすく、浸透しにくいという弱点があります。これらの弱点をカバーできるように加工したものが安定化ハイドロキノンです。

同じ1gのハイドロキノンでも、純ハイドロキノンより刺激が少なく浸透しやすい安定化ハイドロキノンのほうが高い効果が期待できると言われています。

パンケーキを作るときも、小麦粉だけで作るより、パンケーキミックスのほうが美味しいパンケーキが簡単に作れますよね。

Q.スポット用のシミ消しクリームを顔全体に塗るのはNG?

NGです。還元作用があるものをシミがない部分に塗ってしまうと、そこだけ白くまだらになってしまう可能性が考えられます。

スポット用はあくまでシミがある部分用。シミがない普通の肌に塗らないようにしましょう。

Q.全顔用のシミ消しクリームをスポット使いするのってどうなの?

使ってはいけない、ということはありません。しかし全顔用のものは保湿成分が重視されている傾向があり、還元作用は比較的マイルドです。

気をつけたいのは、「たくさん入っている全顔用を買って少しずつ使おう」という使い方。ハイドロキノンは変質しやすいので、一般的な化粧品より早く劣化します。品質が落ちたクリームはかえって肌を傷めてしまうことがあるので、開封後の使用期限にはじゅうぶん注意しましょう。

Q.シミ消しサプリってどうなの?

飲むだけで体の内側からメラニンを追い出せることから、新しいシミケア方法として注目されています。

ハイドロキノンが合わない」「毎日塗るのが面倒」といった人にはとくにおすすめです。

薬学にもとづいた商品開発を行っているビーグレンでは「できてしまったシミ」と「新たなシミを作らない」の両面にアプローチできるサプリがあります。

ビーグレンのシミ消しサプリSIMIホワイト【医薬品】を見てみる

Q.シミには消えるシミと消えないシミがあるって聞いたんだけど……

シミのタイプによって消えやすいものと消えにくいものがあります。

消えやすいシミとしては、できたばかりの薄いシミが挙げられます。このようなタイプはシミ消しクリームでケアがおすすめです。

逆に、輪郭がクッキリとした黒いシミは消えない可能性が高いと考えられます。レーザー治療がいいかもしれません。

そばかすについては、消えるという説と消えないという説があります。まだ解明されていない部分もありますが、遺伝性であることから、そばかすがある人はシミができやすく消えにくい、と言えるでしょう。

Q.クリーム以外でシミを薄くする肌ケア方法ってある?

ピーリングがおすすめです。ピーリングは古くなった角質を落とし、新しい肌に生まれ変わる手助けをします。

角質層に溜まったメラニンを排出させることができるので、シミ消しクリームと並行するとより効果的です。

Q.レーザーでシミ消すのってどうなの?

「なかなか消えないシミがある」「確実にシミを消したい」このような人はレーザーを検討するのもひとつの手です。

レーザーにはいくつかの種類があり、自由診療であることから費用はまちまちですが、代表的なクリニックの価格は次のようになります。

〇1回の施術でシミを消せる「Qスイッチヤグレーザー」

直径3mmまで1回3,240円(タカミクリニック)

〇濃いシミを消せる「Qスイッチルビーレーザー」

直径5mm以内1回5,000円(シロノクリニック)

〇ダウンタイムがない「フォトフェイシャル」

顔全体で1回9,800円(湘南美容クリニック)

1カ月後「できたシミ」が薄くなる実感を手に入れて♪

専門家が吟味したシミ消しクリームを6つ紹介しましたが、お気に入りは見つかったでしょうか?

シミに特化したケアをしたいなら、「シミを薄くできる成分」が入っていることが第一の選択肢。なかでも「ハイドロキノン」は使用実績も多く、シミを還元する働きがあることが知られている成分です。

ハイドロキノンは種類も濃度もさまざま。以前使って合わなかった人でも、選び方を変えると選択肢も広がります!

また、ハイドロキノンが使えない敏感肌の人でも、ターンオーバーを正常に整えることで角質層のメラニンを排出することもできますよ。

ピッタリのクリームを使って、ターンオーバーが巡る1カ月後には「あれっ?なんか薄くなった?」と実感したいですね♪

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