2019年3月

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【専門家が推薦】シミ消しクリームのおすすめランキングTOP6!主婦が隠れて使ってる神コスメは…?

おすすめシミ消しクリームランキング

「こんなシミ、昔はなかったのに」「もうレーザーで消すしかないのかしら?」 毎日悩みながら鏡とにらめっこしていませんか? でも、レーザーは通うのが大変なうえに高額なもの。 その前にシミ消し専用のクリームを試してみませんか?シミの種類にもよりますが、できてしまったシミをいますぐ消したい人におすすめのクリームがありますよ。 「敏感肌だから刺激が強い化粧品はこわくて」と思っている人でも、ハイドロキノンにも種類があるので、少しずつ試していける方法があります。 この記事ではコスメコンシェルジュがあなたのシミの種類や肌タイプに合うシミ消しクリーム選びをお手伝いします。 紹介するのは、たくさんあるシミ対策化粧品の中から、専門家がじっくり成分を見て厳選したものばかり。効果の根拠となるものを比較して、これなら!と思ったものだけを紹介しています。 「どうせ消えないから」とあきらめる前に、あなたのシミにぴったりの1本を見つけましょう! ランキングが先に見たい方はこちら -プロフィール-   筆者:美容ライター 鳥山アミ ・コスメコンシェルジュ ・日本化粧品検定1級 ライターとしての活動の半分は美白関連です。少しでも自信を持てる肌になりたい、そんなあなたを支えたくて、最新の知識の勉強に励む日々です。     監修:大木さわ  ・コスメコンシェルジュ  ・日本化粧品検定1級  肌に合うシミクリームを紹介すべく、成分や配合バランスの調査にのめりこむ日々。悩めるあなたのコスメ探しのお手伝いをします♪ 覚えるのは3つだけ!シミ消しクリームの選び方 シミ消しクリームの選び方と聞くと難しそうに聞こえるかもしれませんが、実はとてもシンプル。「できたシミを薄くする成分」と「刺激が少ない成分」に着目しましょう。 「できたシミを薄くする成分」入りクリームを選ぶ できてしまったシミを薄く(還元)することが可能な成分は「ハイドロキノン」「ビタミンC誘導体」です。 ちょっとビックリするかもしれませんが、美白化粧品だからといって、シミを薄くするこの2つの成分が入っているとは限らないんですよ。 他の美白成分はシミができる前にメラニンに働きかける「予防」としての働きを持つものや、ターンオーバーを正常化することでメラニンを追い出そうというもの。 そのため、「美白」の文字だけで選ぶのではなく、「できたシミを薄くする成分」が入っていることが重要です。 美白成分には、大きく分けて3つの作用があります。 できたシミを薄くする作用のある成分 シミができないよう予防する作用のある成分 シミを排出促進する作用のある成分 1だけが、できたシミを「薄くする」作用がある美白成分なんです! シミを薄くしたいならハイドロキノン! シミを薄くできる3つの成分のうち、もっともシミを薄くする効果が期待されているのは「ハイドロキノン」です。「ビタミンC誘導体」は残念ながらハイドロキノンほどの期待はできないといわれています。 「できたシミを薄くしたい!」という人は、このハイドロキノンが第一の選択肢になるでしょう。 ハイドロキノン配合コスメならKISOがおすすめ! ランキングが先に見たい方はこちら 肌に優しいシミ消しクリームを選ぶ  ハイドロキノンの濃度と種類に注目! シミを薄くしたいならハイドロキノンがもっとも有望。しかし刺激が強い成分のため、肌荒れしてしまう人もいます。 このような人はハイドロキノンの濃度に着目しましょう。2%程度のものであれば、かなり濃度が低く、そのぶん刺激を起こす可能性も小さいといえるでしょう。 また、ハイドロキノンには「純ハイドロキノン」と刺激性や安定性を追求した「安定型ハイドロキノン」があります。 「刺激が心配」という人でも「安定型ハイドロキノン」は試す価値があります。 〇新安定型ハイドロキノンやキューソームから始めてみる 配合濃度が低いハイドロキノンや安定型ハイドロキノンを選ぶ方法もありますが、メーカー独自に刺激を抑えて浸透しやすく研究したアンプルールの「新安定型ハイドロキノン」やビーグレンの「QuSome化ハイドロキノン」などもあります。 いずれも極小のカプセルに成分を閉じ込めて浸透させることで刺激を抑えられるよう工夫されています。 ただ、どの成分も人によって合う合わないがあるので、使用前にパッチテストを行ったり、最初はトライアルセットで試したりするなどがおすすめです。 ビタミンC誘導体もおすすめ シミを薄くする効果が期待できる成分ですが、一般的な水溶性のものは刺激が強めです。同じビタミンC誘導体でも「油溶性」や「両媒性」であれば肌への刺激はかなり少なくなります。 この低刺激タイプのビタミンC誘導体を配合しているのがSiBODYのプラチナVCミルクです。 成分の表示には「ビタミンC誘導体」とは書いてないのでわかりにくいんですよね。「ステアリン酸アスコルビル」のように、成分の名前の一部が「アスコルビル」となっていたら、ビタミンC誘導体だと思っていいでしょう。 「消す」のではなく「排出する」方法も シミそのものを消すことはできませんが、「レチノール」「プラセンタ」「エナジーシグナルAMP」などはシミ消しをサポートできる成分です。 これらはターンオーバーを正常にして、時間をかけてシミを押し出してくれる働きがあるもの。強い作用はありませんが、敏感肌用化粧品にも使われており、角質層に溜まったメラニンが少しずつ剥がれ落ちていくことが期待できます。 「スポット用」「全顔用」でシミ消しクリームを選ぶ  シミ消しクリームには「スポット用」と「全顔用」の2種類があります。どちらを使ったほうが良いかはシミの種類を見て決めましょう。 […]